『PAAAAAAAN』
WEB版・御茶ノ水全力坂

こんにちは! 3年のムシマルです。

今回の記事は我々12期3年生が半年間かけて作り上げた雑誌『PAAAAAAAN』の26ページにある「全力坂」と連動したものをお届けします。

3,4年生が通う駿河台キャンパスがある御茶ノ水駅周辺にはそれはたくさんの坂があります。

そんな坂をテレ朝系で深夜に放送している本家の番組のごとく、可憐な明大の女性に全力ダッシュさせてみよう!という企画を立ち上げ、実際に駿河台キャンパス周辺の5つの坂をとある方にお願いして走ってもらいました!

(本編で載せた「男坂」を走っているときの様子)

この企画は何を隠そう私めの肝いりの企画でございまして、紆余曲折を経て雑誌本編とWEB限定版の2つができあがりました。んで、WEB版では紙面のスペース上掲載できなかった残り4つの坂と写真を余すところなくジャンジャン載せていきます。

まずは、

①錦華坂

この坂は駿河台キャンパスのリバティタワーの真裏に位置します。坂の下にある千代田区立お茶の水小学校の当時の名称「錦華小学校」にちなんで大正13年にできました。

(車が来たので女性は「交通安全第一」と自ら小休止。撮影は中断してしまった)

②女坂

旧明大明治高校の校舎の近くにあるこの坂は本編で紹介した「男坂」と共に大正13年に作られました。どうも江戸時代この一帯はがけ地で通路がなかったんだそう。そこで直線的にのぼる「男坂」と途中に二か所の踊り場を設け緩やかめの傾斜で作った「女坂」の2つが設置されたようです。

(女坂とはいえ、登り切った後取材班も息切れ・・・・・・)

③皀角坂

これで「サイカチザカ」と呼びます。この坂は御茶ノ水駅から水道橋駅の間にあるそれはそれは長く傾斜もある坂です。江戸時代にこのあたりに「サイカチ」の木が多く植えられていたことからこの名が付きました。調べたところ今は2本しかないようです。

(まさに撮影している様子を木々の間からパシャリ。これだけ見るとまるでモデルみたい。)

④淡路坂

皀角坂と反対側。御茶ノ水駅聖橋口の南側から神田川に沿って東に下る坂です。江戸時代に旗本・鈴木淡路守の屋敷があったことからこの名が付きました。

(ちょうど神田から走ってきた中央線が映り込みましたね)

さてさて、このように載せてきましたが、なんかおかしいと思いません?

・・・・・・「あれ、これ本当に女なのか?」

そういえばこの人、まだ顔を見せてない。
それでは顔を公開してしまいましょう!

いやバリバリ男じゃん!!

はい、騙してすいませんでした。当サークルの代表に女装してもらったのです。
彼は和泉で「bootleg」を制作していたころから女装の記事の被写体になっていたので長年のフリーペーパー工房の愛読者の方はすぐお分かりになったかもしれませんね!

女装には自信のある代表。今回もすね毛をすべてそってくるという気合の入れ様。
とはいえ、久々の女装でやらかしてしまった!
写真を確認していると、ところどころホットパンツの下から何か黒いものが・・・・・・

「あ!パンツがはみ出てんじゃねーか」

なんてオチだよ。
ということでWEB版記事はこの辺で。お目汚しどうもすいませんでした。

11月の明大祭と12月のSFFで配布するPAAAAAAAN。全力坂以外にも面白い企画がいっぱいです!
数に限りはございますが、ぜひ手に取ってくださいね!

(最後にオフショット、ズラがズレてしまった・・・・・・)