UNIDOL2017-18 Winter
独占取材③ na-nam

こんにちは!!
フリーペーパー工房の営業部Kです。

今回は、2017年12月に行われた「UNIDOL 2017-18 Winter 関東予選」
フリーペーパー工房が徹底的に取材いたしましたので、
そちらのレポート記事をお送り致します!!

そしてラスト3回目は、
我ら明治大学のユニット・「na-nam」についての特集をお届けします!!

……とその前に、今回から記事を見たという人もいるかもしれないので、
かんたんなUNIDOLについてのおさらいをしておきましょう!!

◎UNIDOLとは?
”「UNIDOL」とは、大学対抗の女子大生アイドル日本一決定戦です。 その名称は、「UNIversity iDOL」に由来します。 その名の通り、「普通の女子大生が、一夜限りの”アイドル”としてステージに立つ」 というコンセプトのもとでコピーダンスイベントを開催しています。”
UNIDOL公式HPより引用)

女子大生によるコピーダンスの選手権――。それがユニドルでございます。
今回は新宿で開催された関東予選の一日目を取材しました。

――というわけで、さっそく紹介へ参りましょう!

\ 超 キ ュ ート ! /

パフォーマンス前の交流会にて、全員の集合写真を撮影させていただきました!
ポーズもバッチリ決まっていて、写真一枚から統一感をひしひしと感じます。

この時「今日の目標」をお伺いしたところ、
昨年の3位よりも良い成績で決勝へ進みたい!
と力強い言葉を聞くことができました。

さてさて。それではステージでのパフォーマンスの様子へと参りましょう!

・ムキ出しで向き合って/モーニング娘。’17

・Sugar baby/GEM

・C.P.U?!/cheeky parade

の3曲を披露してくれました!

とにかくすごかったのは躍動感でしょう!
写真を見てもおわかりの通り、踊りの動きがとにかく激しい。
それでも笑顔を絶やさず必死にパフォーマンスしている様子は、間近で見ていたのもあり非常に印象に残っています。

そして!
なんとなんと、「na-nam」ですが、本大会関東予選1日目において

2位を獲得し、
決勝大会への進出を果たしました!!

本当におめでとうございます。
まさに有言実行。目標を達成しての、堂々の結果でした。
2月にその決勝大会が開かれます。そちらでの活躍もたいへん楽しみにしております!

さてさて、それではインタビューのほうへと参りましょう!
代表として、リーダーのかたにお話をお伺いしました。

――よろしくお願いします!

よろしくお願いします!

――決勝進出ということで、まずは率直な感想を聞かせてください。

目標が去年の順位を超えて決勝戦に出るということだったので、その……

嬉しいですっ!

――「na-nam」は現在四年生が主体ですが、ユニットを立ち上げたきっかけを教えてください。

実はこのグループ、結成したのは二年前に、今はもう卒業した先輩たちなんです。
私たちはそれを引き継ぐ形でやっていますが、先輩たちに憧れて……という感じです。

――目標にしているアイドルはいらっしゃいますか?

ハロプロとチキパ(Cheeky Parade)です!
ダンスが上手なグループが好きです。

――というと、やっぱり「na-nam」いちばんの強みというと、ダンスですか?

そうですね! 人数が多いので、いろんなフォーメーションを組んで踊ることができるので。

――ユニドル活動をやって、自分たちの「ここが変わった」という部分はありますか?

今までは自己満足っていうわけじゃないですけど、競って演じるということがなかったんですけど、こういう大会だと順位がつくじゃないですか。だから悔しい思いをすることが増えたかな、と思います。

――その悔しさが、「気持ちの強さ」に繋がったのかもしれませんね。

はい。まさしくそうだと思います。

――少しシビアな質問なんですけど、ユニドル活動をするにあたって、逆に犠牲にしなくてはいけなかったことというのはありますか?

やっぱりみんなそれぞれやりたいことがあって、それとユニドルを両立してやっているので、やれなくなったことは……ない、かな?

――なんと! 全部やり切りましたか!?

はい、完全燃焼です!
我慢してることはないです!

――四年生の方々は「ユニドル」としての活動はもうすぐ終わってしまうと思うのですが、これから「na-nam」とはどう関わっていきますか?

そうですね……これからのna-namは後輩たちに引き継いで、来年もまた出場して欲しいと思います。

――なるほど。では、四年生の方々の個人だとどうですか?

どうでしょう……それは個人によってバラバラかな……?
まだみんな迷っている最中だと思います。

――そうですか。これからも応援してます!

はい、ありがとうございます!

……と、そんなわけで、僭越ながら舞台裏で取材をさせていただきました。
最後に運営委員さんによる記念撮影にも、後ろからこっそり参加。

最後まで笑顔が輝く「na-nam」のみなさんでした!!

決勝大会は2月14日のバレンタインデーに、新木場STUDIO COASTにて開催されます!!
興味を持たれたかたはぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?
(バレンタインと無縁な筆者は、おそらく足を運ぶことになるでしょう……!)

以上で、第3回にわたってお送りしました「UNIDOL2017-18 Winter」の取材レポートとなります。

各分野で、輝くべく懸命になっている大学生の姿が多くいます。
今回の取材を通し、その一端を垣間見ることができたと思います。

取材にご協力くださったにゃーさん、成徳ロマンス、na-namのみなさん及びUNIDOL運営委員会のみなさん、本当にありがとうございました。このたびのご厚意に感謝申し上げます。